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ビジネスモデルの構築と実現は、料理の作り方に似ている | オンラインサロン10月21日更新

料理を作るときに、食べたいものをきめて、必要な食材や調理器具を揃えて、レシピを確認して作りますか?
それとも、何食べようかなと考えながら冷蔵庫を見て、そこにある具材や調理器具で、パパッと作りますか?
これからの薬局経営に求められるのは、後者の感覚なんじゃないか。そんな話です。

おはようございます。狭間です。
今朝の大阪は、なんだか、初冬の雰囲気。セーター着てしまいました。秋がないですね、今年は。

さて、昨晩は、例の稲盛経営に関する日経と立命館のセミナー最終回でした。VUCA時代におけるリーダーの突破力というテーマで、エフェクチュエーション理論という、ちょっと聞いたことがない副題が入った話でしたが、めちゃくちゃ面白かったです。
VUCAというのは、耳にされた方、すでにご存じの方も多いと思いますが、
要は不確実性の時代に入っているという話です。
Vとは、Volatility. これも聞き慣れませんが、変動性ということです。変化が大きく、速いということ。
Uとは、Uncertiainty. これもあまり馴染みがないですが、不確実性。アンコンとローラブルといった感じ。
Cとは、Complexity. これは想像できると思いますが、複雑性。数多くの要素が絡み合うという意味です。
そして、Aとは、Ambigulity. これまた難しいですが、曖昧性ということ。物事の因果関係が曖昧であるということです。
これって、まさに、薬局を取り巻く業界も同じです。
薬機法、薬剤師法、0402通知、0410事務連絡など、変化は極めて大きく(V)
これからの保険制度で調剤報酬がどうなるかは、不確実性が大きいです(U)。
さらに、外来・在宅・OTCをチームで行うというのは結構複雑で(C)、
今やっていることが、将来どうつながるのか因果関係が曖昧です(A)。
大きく変動する中で、リーダーはどうあるべきかという講義で、もちろん、その中で薬局の話がでてきたわけではありませんが、薬局なら、こういうことだな、ということを考えた時に、先日来お話をしている破壊的イノベーションの話とからめてお話したいと思います。

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続きは本編で。
このシリーズ、明日は後編になります。

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