fbpx
  1. HOME
  2. ブログ
  3. オンラインサロン
  4. 「デジタル門前薬局」を目指さない | オンラインサロン6月11日更新

BLOG

ブログ

オンラインサロン

「デジタル門前薬局」を目指さない | オンラインサロン6月11日更新

 狭間研至オンラインサロンバナー

【二期生 募集中!】
最近、色々と聞く、オンライン服薬指導システムの一括導入。何となくモヤモヤしていたのは、デジタル門前薬局を目指す感じがしたからでした。

おはようございます。狭間です。
大阪は今日も雲はありますが、晴れ間ののぞく天気です。

さて、デジタル庁が9月に発足するということで、色々と概要が出てきました。進めるべき分野として、医療福祉、教育、防災の他に、今回、農業・水産業、インフラ、港湾、モビリティー(輸送)の4つを加えた7分野が上げられているようですが、薬局のこれからにも関係が深いと思います。
1つは、当然ながら医療・福祉分野。ニュースでも、オンライン診療の普及が上げられていますが、先日のYouTubeでもお話をしたように、オンライン診療には、引き続きオンライン服薬指導が入ってきます。オンラインでの服薬指導がデフォルトになると、立地の意味は無くなります。
楽天の三木谷さんが、創業当時、どの店も人通りの多い銀座に出店できるようなものだと、出展者を口説かれていたという話を読んだことがありますが、今回薬局もそうなるのかもということで、オンライン診療、オンライン服薬指導の他店舗での導入が進んでいます。
これはこれで意味があると思いますが、医療機関の後の顧客行動を考えれば、そのままワンタッチでネットで処方箋を送信できるようになるのだということが顧客獲得の新しい戦略(?)になるのだという考えかも知れません。
もちろん、これはこれで意味があることですが、門前、敷地内の立地が高くなったように、これだけの導入費用を出せるか出せないかというところが、ネックになりそうに思います。
それが出せる規模の薬局は、ネット上の門前に出店できるけれども、中小はそれができないから、お客さんが来ない…というわけではないことを、押さえておきたいと思います。
これを考えるには、対物か対人か、そして、立地ではなく機能というところがポイントになると思います。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【 オンラインサロンに入会された方のみご覧いただけます 】

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
にしても、デジタルは活用すべきです。
マイナンバーカードに保険証が載るのは、10月とか。対応を進めましょう。

第8期薬局マネジメント3.0セミナーを開催します

5月15日から6月26日まで全4回シリーズのマネジメントセミナーを開催!
詳しくはこちらのバナーよりご覧ください!
途中からのお申し込みも受け付けております。

オンラインサロン入会はこちら

全文をご覧になるには、オンラインサロン「薬局経営3.0倶楽部」の入会が必要です。
7日間の無料体験があり、下記バナーより入会いただけますので、今日の分だけでも、是非、お読み下さい。

薬局経営3.0倶楽部

関連記事