薬局を変える
 日本の医療が変わる

CONCEPT

薬局は、薬剤師は今のままではいけない

薬剤師3.0の実践

超高齢化社会を迎えた現在では、薬剤師が他職種との連携を行い在宅療養支援に取り組む必要があります。
薬の配達や服薬指導を行うのみではなく、薬の効果や副作用の知識を活かしアセスメントすることで、患者の状態を把握でき、医師・看護師とともに最適な薬物治療を実践する。
これが今後の薬剤師に必要とされるスキルであり、薬剤師3.0の実現であると考えます。

薬局経営も新しく

薬局経営は従来の門前型調剤薬局から変化しなくてはいけません。薬局は「薬を渡す場所」ではなく、「地域の医療を支える場所」としての機能を求められています。
外来比率99%で得ていた利益の担保がなくなった今、薬局が向かうべき方向は在宅です。
在宅は稼げない。今もそう思われているでしょうが、薬剤師が変わり、薬局事務が変わり、薬局が変われば、在宅は必ず成り立つ事業です。

パートナーが支える

薬局事務は薬局内の事務作業を行う事務員から、最適な薬物治療を行う薬剤師を支える医療人として働くことが必要になります。
当然これまで行ってきた事務作業をこなしながら、です。
ただし事務作業のほとんどは機械化・IT化によって代行されるでしょう。
患者を支える薬剤師が、より医療に専念できるよう、薬剤師の「パートナー」へと進化します。

SERVICE

どうすれば、門前薬局から脱却できるのか

 

在宅比率50%超でも利益を出すノウハウ

在宅療養支援は儲からない。
必要だと感じているが、外来を受けながら、在宅を始めれば薬剤師の負担が増え、まともなサービスを続けられない。今も薬局関係者のほとんどがそう思っています。
なぜ在宅処方箋比率が50%を超えながら利益を生み出すことができるのか。
カギはパートナーにあります。
そのノウハウをお伝えします。

在宅特化型薬局で学ぶ

在宅業務に特化しながらも、黒字運営される、「在宅特化型薬局」にて、5日間の研修を行います。
5日間の研修で、薬剤師とパートナーの働き方を学び、今、実際に運用されている新しい薬局のカタチを知ることで、在宅業務は不可能ではなくなります。
更にサポートを希望される方は、個別コンサルティングもご用意しておりますのでお気軽にご相談下さい。