狭間研至
「アフターコロナ」へつなげる
薬局パラダイムシフトの乗り切り方

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アフターコロナの薬局パラダイムシフトイメージ

本講座の3大特徴

あなたの薬局を変えるヒントを狭間研至から気軽に学べます!

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なんとかしなくては、と思いながらずるずる来ていたこの数年。

中小企業の経営は、ヒト、モノ、カネ、そして情報とはいうものの…確かに、ちょっとおかしくなってきているのかも知れません。

人手不足のイメージ

ヒト

新卒採用は難しく、中途採用も紹介会社頼み。スタッフ薬剤師も、ちょっとしたことで辞めてしまいそうで、毎日がなんとなく不安。。。

最新の調剤機器や薬歴システムには手が出ない

モノ

学会や展示会に行くと、最新の調剤機器や薬歴システムが鎮座。しかし、今の自社の経営状況を考えると、なかなかそういったものにも手が出せず、スタッフの不満も怖い。。。

経済的に厳しく今後が不安な様子

カネ

この数年、なんとなく息苦しくなってきた上に、2020年度調剤報酬改定の影響もあり、今後の先行きが見通せない。。。

新規参入が難しい状況

情報

一昔前のように、新規開業のニュースをいち早くキャッチしてお店を出すということや医療モールの一角に入り込むこともできなくなってきた。。。

こんな悩み、お持ちではないでしょうか。とはいえ、今は、なんとかやっていけているし、正直、色々と考えるヒマもないぐらいに毎日が忙しいので、またいつか考えようと思っていたという方もいらっしゃるでしょう。しかし、いよいよ本当にまずいという事態が、新型コロナウイルス感染症で起こってきました。
外来患者が減少し、このままでは経営が立ち行かなくなってしいます。M&Aとはいうものの、今更、安値で売り渡すわけにもいかない。とはいえ、雇用を守り、地域医療を守り、会社を守る ためにはどうすれば良いんだ!?

そんな毎日の不安を嘆いていても問題は解決しません。この状況を解決するためには、社長が腹を括り、考え方を変え、アクションを起こすしかありません。では、どうすればよいのでしょう か。

こんにちは。狭間研至です。

狭間研至の過去から現在まで

私は、1969年に薬局の長男として生まれ、薬剤師の両親に育ててもらった後、1989年に大阪大学医学部に入学。1995年に卒業し、当時の第一外科に入局。呼吸器外科を専門として、当時、始まった脳死肺移植の現場にスタッフの一員として携わる機会を得ました。その後、大学院では異種移植をテーマに基礎研究を行っていました。
その一方で、大学院時代に実家の薬局のサポートを行ったことをきっかけに、薬局業界のあり方や薬剤師の職能といったことに触れる機会がありました。自分自身が医師として感じていた我が国の医療の問題を、どう解決するかということもぼんやり感じていた私は、結果的に学位をいただいた後、決まっていた留学先をお断りして、実家の薬局を継承することになりました。

それから15年あまり、見えてきた変化

この15年あまり、紆余曲折というより、五里霧中の状態で文字通り七転八倒しながら、試行錯誤を繰り返してきましたが、現在、ようやく薬局の経営者として一つの山を越えた気がしています。先ほどの、ヒト、モノ、カネ、情報という4つのことについても、わずかずつではありますが、変化が見えてきました。

よい人材が集まる様子

ヒト

新卒採用を毎年行っており、2020年は、採用試験での不合格を出さざるを得なくなりました。離職率も著明に改善し、人材紹介会社からの中途採用は、ほぼなくなりました。また社員のモチベーションも高く、自発的に色々な活動を行ってくれており、システムが動き始めています。

薬局の業務フローが最適化された様子

モノ

立地に依存しない場所に出店していることもあり、最新鋭ではありませんが、機械化やICT化は積極的に進めていき、新しい業務フローの最適化を進めています。

最新の調剤報酬改定に対応し業績が向上した様子

カネ

在宅関連の処方箋が全体の2/3を占め、居宅療養管理指導費(介護報酬)が、売上の約2割に達しており、調剤報酬改定だけでなく、新型コロナウイルス感染症にも対応できています。

様々な情報を正しく判断し的確なアクションにつなげる様子

情報

薬局業界を、医療全体の観点および、ビジネスモデルのライフサイクルの観点から見ているために、様々な情報を正しく判断し、的確なアクションにつなげることができています。

これらの取り組みを通じて、わたしたちハザマ薬局は、社員のやりがい、社会貢献性、採算性を鼎立させたモデルとなっていて、よいスパイラルが回せる状況になってきました。

ハザマ薬局の従業員の風景

ただ、ここに至るまでには先ほどの15年の苦闘(?)がありましたが、振り返ってみると、何もあそこまで苦労しなくても、と思うことがたくさんあります。
それを多くの薬局経営者や経営幹部にお伝えしたいと思い、私がお話している6本の動画コンテンツを含む合計14回の無料メール講座を開設しました。

社員があつまらない

売上が上がらない

今後の事業展開が見えない

このような悩みをお持ちの薬局経営者に、あなたの薬局を「アフターコロナ」へとつなげるためのエッセンスを余すところ なくお伝えしていきます。

この講座を受講していただくことによって

余裕のある薬局運営

社会貢献性のある事業運営

自発的に取り組む燃える集団

を目指せるようになれるはずです。

本メールの3大特徴

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狭間研至による6本の動画コンテンツを含む合計14回の無料メール講座

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メール講座は毎日1講座ずつ連続14日間お届けします。14日まで全てご覧いただいた方には、今回の講座のエッセンスをまとめ た小冊子「CIPPS(新型コロナウイルス感染症による薬局パラダイムシフト)と薬局経営」を無料ダウンロード、更には修了者限定の無料Facebookグループにご招待します。

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