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薬価差益ゼロはどういうことかを考える | オンラインサロン12月10日更新

DMMオンラインサロン 狭間研至の薬局経営3.0俱楽部

薬価差益、ゼロになりそうですね。
これってどういうことかと考えると、妙に納得しました。そんな話です。

おはようございます。狭間です。
大阪は晴れの朝。15度ぐらいまでは日中あがるそうです。小春日和ですね。
そういえば、小学生の頃、小春日和が春ではないのだと聞いて混乱しました。

さて、以前もお話しましたが、薬価差益のお話です。
薬九層倍とは、よく考えると保険調剤の話の前からある言葉です。
以前、ビジネス関連の本を読んでいたときに、その商品の粗利と客単価が高いことが、ビジネスを上手く動かすときのキモだ、という話を読んだことがあります。
そりゃそうだ、と思います。
これは、暴利をむさぼるというのではなく、商品を扱うビジネスの場合、在庫の確保や、一定の比率で出る廃棄損などのことを考えれば、定常的に、読み切った数字のものが出る場合以外は、ある程度の仕入れ値と売値の差額がなければ、採算性が怪しくなります。
採算性が取れるというのは、そのビジネス、すなわち顧客サービスを継続的に行えるということですから、会社にとってだけでなく、顧客、ひいては社会全体にとって大事なことです。

薬九層倍。

こういう四字熟語になったのは、保険調剤ではなく、一般のOTC(と当時は言わなかったでしょうが)に関することだと思います。
仕入れ値と売値の差額があるのは当然として、なぜ、熟語になるほど差があったのか。
それは、薬が本やパンと違うからだと思います。

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続きは本編で。
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薬局とビジネス。是非、色々な切り口で考えましょう。

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