2018年調剤報酬改定に備え、
薬局経営の次の一手を考える!

薬局マネジメント
3.0セミナー

2017 12.23~4回シリーズ

満席に達したため、お申込みを締め切りました。

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『薬局マネジメント3.0セミナー』の開催当日の様子を写真でお届けします。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

薬局マネジメント3.0セミナー当日の様子。

薬局マネジメント3.0セミナー当日の様子。

薬局マネジメント3.0セミナー当日の様子。

薬局マネジメント3.0セミナー当日の様子。

セミナー参加者アンケート

第4回開催分

株式会社ファーマ・プラス 亀川 裕様

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 株式会社ファーマ・プラス 小黒 佳代子様

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株式会社エムワン 村井 俊之様

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有限会社久保薬局 久保 寛和様

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株式会社キンタカ 金高 伸季様

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有限会社フローラ薬局 篠原 久仁子様

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株式会社小島薬局 勝又 康裕様

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 P社 NH様

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T社 NT様

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R薬局 NM様

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A社 KM様

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H社 HE様

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S社 AH様

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M社 HN様

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M社 YA様

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2018年調剤報酬改定を見据えた、
在宅療養支援の経営ノウハウを学ぶセミナー

こんな方にオススメのセミナーです

これから在宅療養支援に取り組みたいが、運用ノウハウがない

在宅療養支援に取り組んでいるが業務効率が悪く、利益効率を改善したい

2018年の調剤報酬改定を控え、これからの薬局経営のアイデア、戦略を学びたい

今、薬局は変革を求められている

地域に必要とされる薬局へ

なぜ薬局は変革を求められているのか

2015年に厚生労働省が発表した「患者のための薬局ビジョン」によって、全国58,000の薬局を医薬分業が本来目指す、患者本位の薬局であるかかりつけ薬局として再編することが策定されました。その後の規制改革会議や経済財政諮問会議での検討を経て、2017年、財務省と厚生労働省は2018年の調剤報酬改定に合わせ、調剤報酬を引き下げる一方で、在宅での医療体制の整備に、診療報酬の手厚い加算を検討しています。つまり、今後薬局が経営基盤を安定化させ、地域医療に貢献していくためには在宅療養支援に取り組むことは避けられず、薬局は従来の門前薬局中心のビジネスモデルから、在宅療養支援中心の新たなビジネスモデルへ転換していくことが迫られているのです。

全国調剤薬局店舗数

2010
54,000
2011
55,000
2012
56,000
2013
57,000
2014
58,000
出典:厚生労働省 衛生行政報告例
薬局は毎年増加の一途を辿っているが、今後は地域医療に必要とされない薬局は淘汰されてゆく可能性がある。

在宅療養支援薬局に移行後、
売上は10年間で
2倍の規模に

在宅療養支援薬局へ転換後、高い収益を上げることができた理由

在宅療養支援に取り組むといっても、これまでの調剤業務に加えて、限られた人員で業務をこなすためには、様々な課題があります。弊社グループ会社ファルメディコが運営する調剤薬局ハザマ薬局では予てから在宅療養支援に特化した薬局を目指してきました。2011年に8店舗あった中の3店舗の門前薬局を手放し、在宅療養支援に特化した薬局運営に完全に移行しました。しかし、急速な在宅関連業務の拡大により、社内体制が追いつかず、採算が合わない時期もありましたが、

ICTの活用
居宅療養管理指導の徹底
非薬剤師の活躍

など、在宅療養支援に最適化した業務効率化を試行錯誤しながら進めたことで、在宅療養支援のノウハウが確立され、その後の4年間で売上は1.5倍の規模となりました。

ハザマ薬局売上推移

2007~2016 ハザマ薬局売上推移 2011年から2012年の在宅療養支援特化型薬局移行期では売上が減少しているが、2013年以降にノウハウを確立し、売上は右肩上がりに転じている。

ハザマ薬局で培った、
在宅療養支援薬局10年分の経営ノウハウを
狭間研至自らが提供!

今後の政府の方針を勘案すると、門前薬局を中心としたビジネスモデルで運営をしている小規模薬局チェーンが今後生き残っていくためには新たな戦略が必要不可欠であるうえ, これらの薬局が地域医療の担い手として重要な役割を果たす必要性が高いことから、これまでのハザマ薬局で培った在宅療養支援に注力した薬局の経営ノウハウを提供するための、薬局経営のコンサルティングを担う弊社が講座を開催することとしました。これからの薬局運営を悩まれている方はぜひご参加ください。



セミナー開催概要

12月23日開催の第1回を皮切りに、薬局を取り巻く社会背景から、これからの経営戦略の立案、意識改革などを4回シリーズでお話します。30名の定員に達し次第、募集は締め切りとなります。興味がおありの場合は、お早目のお申し込みをお願いいたします。

  • 日程2017年12月23日(土)13:00~18:00
    2018年2月11日(日)13:00~18:00
    2018年3月11日(日)13:00~18:00
    2018年4月14日(土)13:00~18:00
    ※4回シリーズ スポット参加可。不参加の日程がある場合、後日動画コンテンツとして提供いたします。
  • 開催場所ファルメディコ株式会社本社研修室
    (大阪市北区天神橋1-9-5山西屋・西孫ビル2F map)
    地下鉄谷町線南森町駅より 徒歩8分
    JR東西線大阪天満宮駅駅より 徒歩7分
  • 講師狹間 研至
    PHB Design株式会社 代表取締役社長
    ファルメディコ株式会社 ハザマ薬局 代表取締役社長
  • 参加対象個人薬局・小規模チェーン薬局(原則、10店舗以下)の経営者・幹部の方
  • 参加費4回シリーズ分
    【12万円(税別)/1名様】
  • 定員30名
  • 主催PHB Design株式会社
  • 共催ファルメディコ株式会社
  • 参考図書『薬局マネジメント3.0』 (評言社/狹間 研至 著)

開催スケジュール 4回シリーズ

12月23日開催の第1回を皮切りに、薬局を取り巻く社会背景から、これからの経営戦略の立案、意識改革などを4回シリーズでお話します。4回全シリーズに参加できない方は3回目のみなど、スポット参加も可能です。参加できない回は後日動画コンテンツとして提供いたします。

1 薬局・薬剤師をとりまく現状を知る

2017年12月23日(土)13:00~18:00

2 これからの経営戦略を練り直す

2018年2月11日(日)13:00~18:00

3 新しい薬局を作るためのアクションを起こす

2018年3月11日(日)13:00~18:00

4 自分と薬局にイノベーションをもたらす

2018年4月14日(土)13:00~18:00

特典

ハザマ薬局売上推移

セミナー参加者全員に狹間研至10年間の薬局経営ノウハウを凝縮した、映像コンテンツを進呈いたします。 詳細は追ってお伝えいたします。

よくあるご質問

Q 都合上、4回シリーズ全日程に参加できないのですが、途中の回からでも参加できますか?

A 途中の回からでも参加可能です。ご参加できなかった日程の内容は後日動画コンテンツでご提供いたします。

Q 全日程に参加できない場合、料金の支払いはどうなりますか?

A 参加費は一律12万円(税別)/1名様となります。ご参加できなかった日程の内容は後日動画コンテンツでご提供いたします。

 

Q 個人薬局の経営者でも参加できますか?

A 個人薬局の経営者の方も参加できます。