0402通知から考える ~今後の薬局・薬剤師とパートナー制度のあり方~

今後の薬局・薬剤師とパートナー制度のあり方を占う
オンラインセミナー

4月2日に「調剤業務のあり方」が通達されました。
薬局業界は劇的な変化が始まっており、薬剤師は今後さらなる対人業務への移行が求められ、薬剤師の対物業務にはパートナーとの連携がより重要になります。この変化の波に乗るための第一歩目のセミナーです。
今後のあるべき薬局の姿への方向性をお示し出来るセミナーとなっています。

セミナー内容

薬機法改定と0402通知 調剤業務のあり方の解釈(15分)

薬機法改定と0402通知の解説と薬剤師以外のスタッフへ業務を移行するための解釈と考え方を説明します。

機法改定に対する薬剤師のあり方(20分)

薬機法の改定により薬剤師は何をしないといけいないのか、どのように考えてるべきかを説明します。

パートナー制度のあり方(20分)

パートナー制度の説明、パートナーが行える業務の考え方や手順書、研修について説明します。

質問時間(5分)

講師紹介 当社のコンサルタントが皆さまと共に課題に取り組みます

中崎 正太郎(なかさき しょうたろう)
PHB Design株式会社 システムデザイン部 薬局ビジネスデザイナー
17年間システムエンジニアとして、制御系から教務システムまで幅広いシステムを開発。薬局システム(レセコンから電子薬歴)を構築していく中で、在宅業務を行っていく薬局はこのままではうまく機能しないことを痛感し、IT技術を駆使して徹底した業務改革を尽力することになった。
2013年10月よりハザマ薬局での業務改革を開始。薬局の在宅業務をデザインし、サポートを行っている。以後、数多の薬局の在宅業務をデザインし、経営改革を行っている。

崎山 勝弘

崎山 勝弘(さきやま かつひろ)
PHB Design株式会社 経営戦略部 主任
平成26年 10月 ファルメディコ株式会社 入社 ハザマ薬局 パートナー配属
平成31年 4月  PHB Design株式会社 異動
パートナーとして薬剤師と連携し薬局運営、施設業務を経験。
パートナーの経験を活かし、薬剤師が患者のために薬剤師本来の業務を実施できるための、パートナー制度の導入やe―learningを活用したパートナーの研修、業務手順書の作成、活用のサポート、パートナーの重要性を各薬局に広めていくための活動を行っている。

セミナー概要

日程

2019年10月12日(土) 14:00~18:00

会場

ZOOMを利用したオンライン会場

対象

薬局経営者 / 管理薬剤師

定員

100名

参加費

5,000円

参加費のお支払い

クレジットカード / 銀行振込

主催

PHBDesign株式会社

8月下旬よりお申し込み開始します

お申込み後の参加の流れ

1

招待URLでアクセス

招待URLはお支払いの確認が取れた方に、後日メールでお送りましす。
※初めてZOOMをお使いになる方は、自動でアプリがインストールされますので、そのままインストールを完了させてください。

2

ミーティングルームへ参加

開始30分前にミーティングルームをオープンします。招待URLをクリックして開始されるまでそのままお待ちください。
★ZOOMミーティングルーム入室後、画面真ん中「オプション表示」をクリックしその後「左右表示モード」をクリックすると視聴画面が見やすくなりますので必ずこの手順を踏んでください。

3

事前準備の注意事項

★スカイプ・Facetime等カメラやオーディオ機能を使うアプリは参加前に必ず終了させてください。うまく接続できないなどトラブルの原因になります。
★ネットワーク環境が良い場所で接続してください。ルーターから離れていたり、ポケットワイファイなどでは接続にトラブルがでることがあります。
★ZOOM使用方法について詳細はこちらをご覧ください。

4

セミナー中の注意事項

★ミーティングルームでは必ず「ミュート」設定で音が出ないようにお願いいたします。他の参加者の方に音声が途絶える・雑音が入るなどご迷惑がかかりますのでご注意ください。★質問がある場合はチャットに書き込みをお願いいたします。時間の都合上全ての質問に答えられない場合がありますことをあらかじめご了承ください。