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薬局マネジメント3.0セミナー

2020年度調剤報酬改定!
過去3年間で北海道から沖縄まで
全国から79名が参加した薬局経営セミナー

薬局マネジメント3.0セミナーオンライン開催の様子

セミナー概要

在宅療養支援に取り組むといっても、これまでの調剤業務に加えて、限られた人員で業務をこなすためには、様々な課題があります。 そんな薬局経営者のお悩みを解決すべく、始まったのが薬局マネジメント3.0セミナーです。 これらの薬局が地域医療の担い手として重要な役割を果たす必要性が高いことから、これまでのハザマ薬局で培った在宅療養支援に注力した薬局の経営ノウハウを提供するための、薬局経営のコンサルティングを担う弊社が講座を開催する事としました。
「在宅医療薬局の経営のポイントが知りたい」という、多くの薬局経営者の要望からテーマごとに内容を厳選し、すぐに実践できる具体的なノウハウをお伝えします。これまで延べ79名の薬局経営者が参加し自社の薬局経営改革に着手しています。

薬局マネジメント3.0セミナーのお申し込みはこちら

¥176,000※価格は税込 4回シリーズ分
9/26(土) 10/17(土) 10/31(土) 11/28(土)13時00分~18時00分。
※参加できない日程は後日動画コンテンツとして提供いたします。

こんな方におすすめ

在宅医療・非薬剤師を活用した
ノウハウを学びたい

これから在宅療養支援に取り組みたいが、運用ノウハウがない方のために、概念や曖昧な表現ではなく、狭間研至が薬局現場で実績を上げてきた在宅医療および非薬剤師を活用した実践的な方法をお伝えします。セミナー期間中に実践し、結果を出した企業様も出てきています。

在宅医療の業務効率、利益効率の改善につなげたい

在宅療養支援に取り組んだものの、業務効率の悪化、人件費の高騰などで上手く運用できないケースも多いです。限られた人員で効率的に利益を上げる手法をお伝えします。

調剤報酬改定を踏まえ、これからの薬局経営のアイデア、戦略を学びたい

現在抱えている経営課題、これから起こりうる課題解決のために、自らどのように分析し、戦略を立て実行に移すのか。そのための手法をお伝えします

あなたの薬局を3.0化する3ヶ月

薬局経営が、処方箋を発行する医療機関に近接して出店し、薬剤師が集めることができさえすれば誰がやっても上手くいく時代は、終わりを迎えつつあります。
患者のための薬局ビジョンの発表から5年が経とうとしている中で、確実に、薬局は立地でなく機能で選ばれる時代に入りつつあることが、調剤報酬改定、医薬品医療機器等法の改正、0402通知などの仕組みの変化もあり明確になってきたのだと思います。
立地ではなく機能で選ばれる薬局。言うのは簡単ですが、3つの問題が複雑に絡み合っているため極めて難しいのだ、というのが、2004年から薬局を運営し「薬局3.0」という新しい薬局の形態を具現化してきた私の実感です。

1つめの問題は、患者さんが選びたくなる、来たくなるような薬局とは、どういう機能を持つのかということがわかりにくいということです。これはまさにあなたの薬局が持つべきビジョンは何か、ということになりますが、今の薬局経営者の多くは、いかに近く、いかに早く、いかに正確にということの改善には慣れてきたのですが、ゼロから在るべき姿を考えるということに慣れていないためでもあります。

2つめの問題は、経営者がそれぞれにビジョンを思い描けたとして、それを具現化させるために薬剤師や薬剤師以外のスタッフをどのように採用、育成、定着させるのかを具体的に決めていかなければなりません。今までは、とにかく来た処方箋を処理してね、ということをやっていれば、機械化やIT化も進んできたので薬局経営者の多くは、それほど悩まずにやるべきことを見いだせたのですが、これからは、薬剤師が対人業務を行うためには何が必要かということを、現場を見ながら一つずつ創り上げて行く必要があります。

3つめの問題は、私が薬局2.0と呼んでいる立地依存型対物業務薬局の採算性をどう出すのかということは、ほとんど全てのオプションも含めて知っている薬局経営者にとって、私が薬局3.0と呼ぶ機能依存型対人業務薬局の採算性が腑に落ちるのことは、容易ではないということです。端的にいえば、薬局3.0では、ヒト、モノ、カネの動かし方が薬局2.0と全く違いますし、採用、教育、業務フローの整理なども薬局2.0での経験はあまり役に立ちません。それにオタオタしている間に、採算性が急速に悪化する懸念がどうしても拭いきれないことが多いようです。

これら3つの問題が複雑に絡み合っているために、薬局経営者は「わかっちゃいるけどやめられない」という感覚で薬局2.0を続けているのではないかと思います。

そんな状態の時に、2020年度調剤報酬改定の変化が及ぼす影響をかき消すようなインパクトでやってきたのが新型コロナウイルス感染症の感染拡大による患者さんの受療行動の変化です。これにより、薬局2.0の経営を漫然と続けることはできなくなってきました。色々と考えてきたけど、もう、いよいよ動かなければ!という方も多いのではないでしょうか。

ここで、いくつか私たちのデータをお示ししましょう。
ファルメディコ株式会社ハザマ薬局の外来処方箋の比率が30%を下回り始めています

まず、現在、当社は外来処方箋の比率が30%を下回り始めています。お越し頂く薬局から、こちらから出向く薬局へと形態を変える中で、薬というモノを渡すだけの業務ではなく、患者さんというヒトを良くするための業務に専念する薬局の体制を創り上げてきました。ただ、これはトントン拍子に進んだわけではありません。例えば、現在、私たちのお店は7店舗ですが、17店舗作って、10店舗潰した結果です。

17店舗作って、10店舗潰した結果

本来、こういった取り組みの中では、細心の注意が必要ですが、私は無手勝流で突っ込んだため、当然のことですが社員の退職も止まらない時期がありました。ただ、七転八倒しながらやり方を考えて、工夫を重ねてきた結果、離職率も、大きく改善しました。

ハザマ薬局離職率の推移

さらに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の中で、処方箋の減少が、調剤報酬の減少、調剤技術料等の減少を招きましたが、当社では、その動向が全く異なります。
今後、新型コロナウイルス感染症の感染が当面続き、with Coronaの時代の新しい標準を考えるべき時期がきている今、薬局のマネジメントも、従来型のものから変えていく必要があります。
本セミナーでは、私が実家の薬局を事業継承し、2.0だった薬局を3.0化を目指す中で、ここでお示ししたように試行錯誤を繰り返してきた中で経験した、数多くの失敗から得られた内容を、全ててお伝えすることで、あなたの薬局の3.0化への第一歩を踏み出して頂くことを目的としています。
それは、企業秘密ではないのですか?」と言われます。実際、最初にこのセミナーを企画したときにも、社内から「公開していいんですか?」と聞かれました。

私は、いいんです」とお応えしています。
それは、私が目指しているものは、日本の薬局や薬剤師のあり方が変わることで、日本の医療をよりよいものにすることです。そのためには、まず実際に自分でやってみなくてはと取り組んできたのがこの15年です。その中で、今から振り返れば、何もあそこまで苦労しなくても、と思うことは沢山あります。
一方、日本の薬局が変わるためには、社長が腹を括って自社のあり方を変えていく必要があります。日本在宅薬学会で弾けた薬剤師さんが、社長と方向性が合わなくて辞めていったり、諦めていった例を沢山見てきました。やはり、社長が変わらないとダメなのです。しかし、社長は先ほどお話しした理由で、変わることができません。

諸大法線調剤関連項目の前年月比

社長が変われば、薬局が変わる。薬局が変われば、日本の医療は変わります。
その目標に向かって私は活動してきました。ぜひ、これを学んで、というより遠慮せずにパクって頂きたいと思います。

1回5時間、4回シリーズで、3ヶ月間にわたってオンラインで開催します。

  1. オンラインですので、日本全国どこからでも参加できます。
  2. また、万一、参加できなくても、復習用の動画を限定公開でアップしますのでキャッチアップしていただけます。
  3. 全国にいる、「変わりたい」「変えたい」という薬局経営者とのつながりができます。

これらによって、あなたの薬局を変える第一歩を踏み出して頂きたいと思います。
あなたの薬局を3.0化する3ヶ月を、是非、私と一緒に過ごしましょう。

ご参加、お待ちしています。

PHBDesign株式会社 代表取締役社長 狭間研至

薬局マネジメント3.0セミナーのお申し込みはこちら

¥176,000※価格は税込 4回シリーズ分
9/26(土) 10/17(土) 10/31(土) 11/28(土)13時00分~18時00分。
※参加できない日程は後日動画コンテンツとして提供いたします。

Speaker

狭間 研至

門前薬局全盛の時代から在宅療養支援に特化した薬局、ハザマ薬局を経営。そこで培った在宅療養支援薬局の経営ノウハウである「ハザマメソッド」を確立。 2014年に在宅療養支援薬局経営者を支援するため、PHBDesign株式会社を設立。現在まで50社以上の薬局経営支援に関わっている。
肩書
PHBDesign株式会社代表取締役社長 / ファルメディコ株式会社 代表取締役社長 / 一般社団法人 日本在宅薬学会 理事長 / 医療法人嘉健会 思温病院 理事長 / 熊本大学薬学部・熊本大学大学院薬学教育部 臨床教授 / 京都薬科大学 客員教授医師、医学博士
著書
薬局マネジメント3.0(評言社)/ 薬局が変われば地域医療が変わる(じほう)/ 薬剤師のためのバイタルサイン(南山堂)/ 薬局3.0(薬事日報社)/ 外科医 薬局に帰る(薬局新聞社)/ がんにならないのは、どっち(泰文堂) など 共著 臨床調剤学(南山堂)/ 薬物治療学(化学同人)/ 新IT医療革命(アスキー新書)/ ITが医療を変える(アスキー・メディアワークス)など

参加者特典

薬局マネジメント3.0
市場は大きく変化している。薬局・薬剤師が本来もつべき役割と機能を洗い出せば、地域で存在感のある薬局の未来モデルや戦略・戦術が見えてくる。(「BOOK」データベースより)
セミナーの内容理解をより深めるために参加者の方々に無料進呈いたします。

書籍のみお求めの方はAMAZONへ

牛革調特製バインダー
4回に渡るセミナーの資料は全て狭間研至自ら制作しております。その貴重なノウハウ、戦略、データ等膨大な資料を安全保管するための、牛革調特製バインダーを進呈いたします。PHBDesignロゴ入り。

専用Facebookグループご招待
本講座申込者には無料Facebookグループにご招待して継続サポート。最新の業界情報の提供や狭間研至によるLIVE配信、今後開催されるセミナー・イベントの早期割引特典など、盛りだくさんの内容!参加者同士の情報交換に活用できます!

アンケート

  • 第1回薬局マネジメント3.0セミナー
  • 第2回薬局マネジメント3.0セミナー
  • 第3回薬局マネジメント3.0セミナー
  • 第4回薬局マネジメント3.0セミナー

株式会社ファーマ・プラス 小黒佳代子様

 

株式会社エムワン 村井俊之様

 

有限会社久保薬局 久保寛和様

 

株式会社キンタカ 金高伸季様

 

有限会社フローラ薬局 篠原久仁子様

 

小島薬局 勝俣康裕様

有限会社馬場薬局 吉原輝幸様

 

Y株式会社 Y.S様

 

有限会社中村薬局 中村純一様

 

有限会社ホワイト企画 坂上公平様

 

有限会社K薬局 H.K様

 

A薬局 T.N様

 

株式会社ドラッグしみず 清水満明様

株式会社なかいまち薬局 漆畑俊哉様

有限会社E Y.O様

 

株式会社ファルマン 毛塚友浩様

 

株式会社M T.M様

Gallery

概要

セミナーテーマ

2020年度調剤報酬改定を踏まえ、薬局経営の次の一手を考える!

主催 / 共催

主催:PHBDesign株式会社
共催:ファルメディコ株式会社

日時

9/26(土)
第1回 「薬局・薬剤師をとりまく現状を知る」
10/17(土)
第2回 「これからの経営戦略を練り直す」
10/31(土)
第3回 「新しい薬局を作るためのアクションを起こす」
11/28(土)
第4回 「自分と薬局にイノベーションをもたらす」
全日程 13時00分~18時00分
※参加できない日程につきましては、後日動画コンテンツとして提供いたします。また別の社員の方の代行参加も可能です。

会場

ZOOMを利用したオンライン会場

定員

20名

参加費

会員:176,000円(税込)※4回シリーズ分
※参加できない日程につきましては、後日動画コンテンツとして提供いたします。

参加者特典

薬局マネジメント3.0
特製牛革バインダー
専用Facebookグループご招待

対象

在宅療養支援型の薬局経営に取り組みたい、採算性を上げたい薬局の経営者、幹部の方

過去の参加実績

79名 ※第1回、第2回、第3回、第4回の合計実績

薬局マネジメント3.0セミナーのお申し込みはこちら

¥176,000※価格は税込 4回シリーズ分
9/26(土) 10/17(土) 10/31(土) 11/28(土)13時00分~18時00分。
※参加できない日程は後日動画コンテンツとして提供いたします。

Access

PHBDesign株式会社

TEL:06-6357-7760 Mail:info@phbdesign.jp HP:https://phbdesign.jp
営業時間:月-金 9.00-18.00 住所:大阪府大阪市北区天神橋1丁目9−5 山西屋・西孫ビル2・3F

薬局マネジメント3.0セミナーのお申し込みはこちら

¥176,000※価格は税込 4回シリーズ分
9/26(土) 10/17(土) 10/31(土) 11/28(土)13時00分~18時00分。
※参加できない日程は後日動画コンテンツとして提供いたします。