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在宅は儲からない、経営者の思い込みをなくす

門前特化型薬局を在宅にシフトしていくためにはまず、経営者の悩みである、「収益性」を安定させる必要があります。
これまで門前薬局として安定した売上げがあり、安心して経営を続けてきたはずの薬局が、いかにして黒字を維持するかという悩みを抱えるまでに至る、そんな薬局が増えています。
実際に大手調剤薬局チェーンでは、2014年の報酬改定後に軒並み減益、また赤字化という大きな問題に直面しています。
多くの薬局が苦しむ中、10%程度の薬局では処方箋あたりの技術料が増加するという、極めて珍しい変化を起こしているのです。
それが、「在宅業務へのシフト」なのです。

在宅に必要なスキル・知識は全て揃っています

PHB Designでは、上記の条件を満たす薬局での研修、薬剤師・パートナー双方のスキルアップのための研修、在宅を行う薬局の経営に関するご提案、これらの情報をご提供することで、門前型薬局が在宅特化型薬局【薬局3.0】になるためのサポートを行います。
薬局3.0で必要になる情報とスキルは全てここで得ることができます。

調剤事務は薬剤師のパートナーへと「進化」する

薬剤師は薬学部の教育の中で、薬の効果、効き方、効いたらどうなるか、を学んできました。彼らが学んだそれらの内容は、調剤薬局では特に活かされることなく、処方された薬の正当性を確認し、早く正確に調剤し、適切な服薬指導とともにお渡しし、記録を残すという作業に追われてしまっているのが現状です。
これらの薬剤師の仕事の中で、薬剤師でなければいけない部分はどこでしょうか。
薬剤師は薬をお渡しするだけではなく、医者とともに患者の状態をチェックし、飲み合わせや副作用を考慮した処方提案を行い、患者にどんな影響を与えどんな状態になるかを確かめ、医師と情報を共有するという、薬剤師の本来あるべき姿に戻る必要があります。
そのために、薬局内設備の機械化・IT連携の整備と、調剤事務のスキルアップによる職能拡大が必要なのです。

PHB Designが目指すもの

超高齢社会を迎えた日本で、地域社会・日本の医療に貢献するべく活動する医療者を増やし、2025年・2035年問題を乗りきれる、新しい医療環境を構築していきたいと考えています。
在宅特化型薬局の経営で得た、膨大なノウハウを少しでも多くの薬局でご活用いただき、全ての薬局・薬剤師が、いつ、どの患者様の元でも職能を発揮し、患者様のQOL向上に貢献できる。そんな社会になることを望んでいます。

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収益性の悪化や、薬局の将来に対する不安を感じるなど様々な理由で薬局事業の改革を目指しているが、うまくいかない。在宅に参入しているがいつまでたっても収益が安定しない。
悩みを抱える薬局の皆様のサポートをさせていただきます。
まずは一度、ご相談下さい。