RESULTS

case.001 ハザマ薬局 A店門前型薬局で居宅件数を増加させ、次世代型薬局へ

門前薬局として営業していたこちらの薬局では、医療機関からの処方箋枚数が減少し収益性の悪化に苦しんでいました。
また以前から要望のあった施設向け在宅の要望には、設備投資費用・人件費増加の心配・外来応需による忙しさなどから受けたくても受けられない状態が続いていました。
外来・個人向け在宅業務の減少をきっかけに機械化・IT化・システム導入と段階を経て、現在では処方箋枚数も変わらず、収益性は大きな改善を見せています。

case.002 ハザマ薬局 B店非門前薬局で、居宅件数が伸び悩む店舗の収益構造改善

非門前型薬局としてオープンしたこちらの店舗では、外来も少なく収益性の悪化に苦しんでいました。
外来が少ないにもかかわらず、居宅療養管理指導の契約も伸び悩んでいたこの店舗では、設備の機械化と薬剤管理システムのIT化により、人件費の増加を7%に抑えながら施設との契約を増加させることが出来ました。
在宅を始めようとオープンした薬局ではこのような状態に陥る場合が多く、施設応需と人件費のバランスをとることが一番の課題となっています。