MエムEイ ー -Phyファイbridブリッド

確かな「配薬」、確かな「与薬」

薬局からの服薬支援システム

about

ME-Phybrid(エムイーファイブリッド)開発の背景

服薬は薬局から施設への配薬から始まり、施設ヘルパーによる患者さんへの与薬に至り ます。その中で問題となるのが誤薬であり、その主な原因は人為的なミスと言われています。

特にスタッフの「記憶違い」、重複ケアや人員不足による「繁忙」、夜勤などで積み 重なった「疲労」、および外国人スタッフの言語理解による「勘違い」などのケースです 。

原因が判明しても施設だけでの対応には限界があり、再発防止策が増えるほど、さらに 人員への負担が増え、誤薬がうまれるという悪循環となりました。その状況を感じている 薬局から何か協力できることはないかと考案され開発されたのが「ME-Phybrid」です。

「ME-Phybrid」を導入することで、薬局・施設は人為的な原因に依存せず、正確な薬のチ ェックができます。誤薬が減ることによる医療従事者の精神的な負担はもちろんのこと、 患者さんとご家族に質の高い医療サービスとともに安全と安心を提供できます。

薬局確かな配薬

過誤の過半数が臨時配薬対応時に発生していることをご存じですか?

about

定期配薬臨時配薬がチェックできます!

about

使用方法

How to use

準備はバーコードを貼るだけ ですので、お薬カレンダー、 ボックス どちらでも 従来の運用に合わせて ご利用できます。

専用のお薬カレンダーを使用すれば、よりチェックが容易にできます。

hotel

2.

ポケットに薬をセットして、日付、曜日、用法を順にスキャン

hotel

3.

薬側のバーコードをスキャンし、カレンダー側のバーコードをスキャンし照合

施設確かな与薬

5点チェックで誤薬を防ぎます

日付 用法 氏名

顔写真 性別

お薬カレンダーやボックスの利用間違いがある場合は警告でお知らせします。

about

使用方法

How to use

hotel

1.

日付、曜日、用法を順にスキャン

hotel

2.

薬側のバーコードをスキャン

hotel

3.

スキャンした人の顔写真と性別色が表示される

hotel

4.

信顔写真と性別色で本人確認

hotel

5.

患者様のバーコードをスキャン

hotel

6.

〇が表示されたら与薬

現場の声

Voice

hotel

在宅、施設関係なく導入できるため、契約数が多いほどコストパフォーマンスが良いです。

40代 管理薬剤師



hotel

目視確認は勿論行いますが、プラスで機械のチェックがあることで、安心感があります。導入から6ヵ月、セットミスは今のところ発生せず助かってます。

30代 薬剤師

hotel

今はこの機器がないと誤薬が起こるのでは、と思うほど頼りにしています。まとめ入力もあり、ヘルパーの負担が減った分、入居者様へのサービス向上にも貢献しています。

40代 施設管理者



hotel

今はこの機器がないと誤薬が起こるのでは、と思うほど頼りにしています。まとめ入力もあり、ヘルパーの負担が減った分、入居者様へのサービス向上にも貢献しています。

50代 ヘルパー

導入実績

Installation Record

hotel

ハザマ薬局

者さんに一番近い薬局を目指して、大阪を中心に近畿地区に7店舗展開。いつも気持ちよく、相談していただきやすい薬局づくりを目指して、薬剤師とスタッフが心を込めてご案内させていただきます。 在宅訪問や近隣の施設様への訪問についてもお気軽にお問い合わせください。

ホームページ
hotel

株式会社スーパー・コート

西に密着した49(平成29年10月1日時点)の有料老人ホームを展開し、2015年度には関西経営品質ゴールド賞を受賞された施設です。 本サービスは医療安全の向上だけではなく、業務負担の軽減および 施設サービスの充実につながっているという評価をいただいております。

ホームページ

必要動作環境

Operating Environment

  • パソコン【動作環境】

    システム(OS) Windows10、Windows8.1、Windows7 ※64bit

    ハンディターミナル(BHT-1505B)  充電兼転送クレードル

    お薬カレンダー または ボックス

    プリンター【動作環境】: A4用紙が印刷できるもの

アクセス

大阪市北区天神橋1-9-5 山西屋・西孫ビル3F

:06-6357-7760

speaker Bio image

中崎 正太郎

PHB Design株式会社 薬局ビジネスデザイナー

1996年PHB Design株式会社入社

17年間システムエンジニアとして、制御系から教務システムまで幅広いシステムを開発。薬局システム(レセコンから電子薬歴)を構築していく中で、在宅業務を行っていく薬局はこのままではうまく機能しないことを痛感し、IT技術を駆使して徹底した業務改革を尽力することになった。2013年10月よりハザマ薬局での業務改革を開始。薬局の在宅業務をデザインし、サポートを行っている。以後、数多の薬局の在宅業務をデザインし、経営改革を行っている。

speaker Bio image

大橋 淑起

薬剤師、博士(薬学)、MBA(経営学修士) ファルメディコ株式会社 ハザマ薬局平野センター勤務

16年間、製薬企業で研究職として創薬薬理研究に従事。2015年、一転して薬剤師として転職。MBA的視点から、今後の調剤薬局の在り方を考えている。現在は、将来を見据えたパートナーのキャリアパスの構築に力を注いでいる。

2008年 東京理科大学大学院 博士(薬学)

2014年 神戸大学大学院 MBA(経営学修士)

speaker Bio image

長井 晴教

ファルメディコ株式会社 ハザマ薬局 薬剤師

2014年入社以来、在宅療養支援に取り組み続けるなか、パートナーとの協業の重要性を実感。

speaker Bio image

Meet James Doe

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipisicing elit. Non, amet, voluptatibus et omnis dolore illo saepe voluptatem qui quibusdam sunt corporis ut iure repellendus delectus voluptate explicabo temporibus quos eaque?

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipisicing elit. Ex, explicabo, doloribus, esse rem officia quas facilis eius alias similique ducimus amet quam odio perspiciatis dolorem ipsam! Ab, dolores, adipisci, explicabo pariatur illum deleniti quam iusto placeat nisi aliquam praesentium mollitia eligendi.

Close